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鉄穴(かんな)流しあとを再生した棚田


たたら製鉄では、鉄をつくる材料となる砂鉄を採取するため山を削って鉄穴(かんな)流し行っていました。
そして、その鉄穴(かんな)流し跡を再生して田んぼがつくられ、今もなお、その棚田が奥出雲町には広がっています。
この時期、田植え前の水が張った田んぼの風景はとてもきれいです。
秋には、黄金色の田んぼになり、美味しい仁多米が実ります。

[掲載日]2020.05.01

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